【GMAT SC対策法2】 テクニックの応用

【GMAT SC対策法2】 テクニックの応用

GMATのSC対策方法の解説の続きです。


使用教材


アゴス・ジャパン改装版 MBA留学GMAT完全攻略
GMATオフィシャルガイド 10th Edition


テクニックの応用

問題を解く際には、自分で考えるのではなく、アゴス・ジャパン改装版 MBA留学GMAT完全攻略GMAT Sentence Correctionの攻略に記載されていたテクニックを、ひとつ一つ問題に当てはめ、当てはまるテクニックを見つけ出すことに全力を注ぎます。

通常の問題では、いくつかあるGMAT SCのポイントのうち、2つほどを適応すると、答えが一つに絞り込めるようになっています。

どのテクニックにも当てはまらないと思った問題は捨てて次の問題に移りますが、如何に早く捨てられるかが、大切なポイントの一つです。


テクニックの高速化

テクニックを応用するスピードを上げるため、すべての問題は1分半に時間を区切って回答を出します。

次に、答えあわせをしないまま。時間をかけてテクニックをすべて使用して回答を再度出します。

この後で、初めて答えあわせを行います。このときに、自分が使えているテクニックを確認することが大切です。

時間を計って答えを出した時には使えなかったが、時間をかけたときには使えたテクニックと、よく考えても使えなかったテクニックとを区別し、自分の弱点として頭に叩き込みます。


2007年2月 9日|

カテゴリー:GMAT SC攻略方法