そもそもGMATとは?
そもそも、GMATって何?という方のために、GMATの試験について説明します。
GMATとはGraduate Management Admission Testの略でビジネススクールへの留学にあたって必要とされる学力試験です。
これは基本的にネイティブの為にデザインされた試験であり、留学生にとっては、最大の難関の一つです。
2本のエッセイ、高1レベルの数学、そしてVerbal Sectionと呼ばれる英語読解の3つのセクションに分かれています。
すべてコンピュータ上で受ける試験で、4時間(!)もかかる恐ろしいテストでもあります。
このGMATは800点満点で、HarverdはMITなど、トップスクールへの入学には最低でも700点は必要だと言われています。
日本人の平均点が530点前後だと聞くと、この700という数字がいかに難しい壁か、よく分かると思います。
特に、数学から離れていた私大文型出身の受験者(僕のことです。。)にとっては、得点源となるべき数学セクションが足を引っ張るため、地獄のような試験へと変貌します。
700点以上とる日本人受験生は、Mathで満点をたたき出し、Verbalで30点半ばを目指す、といった形になると思います。
いろいろな体験談をネット上であさりましたが、Verbalで40点台を出した日本人受験者を見たことがありません。
それくらい、GMATのVerbalは難しいのです。
2007年3月31日|
カテゴリー:GMAT試験概要