【GMAT 試験概要】CATについて

【GMAT 試験概要】CATについて

ご存知の通り、GMATはコンピュータ上で受ける試験で、CAT(Computer Adaptive Test)と呼ばれています。CATには、メリットとデメリットがります。

■メリット

1.ペース配分のための小さなタイマーが画面についている(隠すことも可能です)

2.紙面で受ける他の試験と異なり、一度に受験する人の数が少ないため、集中しやすい

3.各セクションごとの間に、10分間の休憩時間が与えられる

4.紙面で受ける試験と異なり、試験を受けられる日程数が多くなる。

5.試験を受ける数週間前に予約することができる

6.スコアのキャンセルがその場でできる(スコアを確認する前ですが)

7.その場でスコアが分かる


■デメリット

1.問題をスキップできない

2.後で選択した回答が間違っていることに気づいても、修正することができない

3.横の人が煩かったりしても、試験を受けている場所を移動できない

4.リーディングの問題をスクロールさせる必要がある

5.コンピュータのスクリーンを4時間ほど見続けるため、かなり目に疲労がくる


■CATのスコアの換算方法

1.最初に500点が与えられる。そして、中級の問題が与えられる。

2.最初に出された問題に正解すると、中難易度の問題が出される

3.さらに正解すると、さらに難しい問題が出題される。難しい問題に正解すればするほど、スコアが上がる

4.間違えると、スコアが下がり、少し易しめの問題が出題される

5.最初の10問くらいまでが、全体のスコアに決定的な役割を持っている。特に、ハイスコアを狙う場合は、最初の5問は決して間違えてはいけない。

2007年3月 9日|

カテゴリー:GMAT試験概要