【GMAT】Verbal Section概要

【GMAT】Verbal Section概要

GMATのVerbal Sectionの概要です。

GMATのVerbal Sectionは、75分間に41問のVerbalの問題と取り組む必要があります。この41問はSC(Sentence Correction)、CR(Critical Reasoning)、RC(Reading Comprehension)、の3種類の問題が出題されますが、CAT(Computer Addaptive Test)を採用しているため、どの問題がどの順番で出てくるのか、誰にも分かりません。


下記が目安となる問題の数です。

GMAT Verbal Section問題数
CR ‥‥ 12
RC ‥‥ 14
SC ‥‥ 15

これを75分で解きます。

ということは、一問あたり、使える時間は約2分弱だ、ということです。

しかし、どの問題も均等に大切な訳ではありません。CATの場合は、最初の10問の正答率が決定的な役割を果たす、と言われていて、最初段階で正答率を上げることができれば、あとで間違えても、それほどスコアは下がらない、と言われています。

多くの日本人は、この3タイプの中では、SCが得意だと言われています。(文法がモノをいうからです。)

ですから、このSCを1分以内に回答して時間を稼ぎ、あまった時間をCR、RCに注ぎ込む、というパターンをよく使っているようです。(僕もそうでした。)

2007年3月31日|

カテゴリー:GMAT試験概要