GMAT KINGについて
GMAT KINGですが、もし購入を迷われている方がいるなら、是非購入することをおススメします。
僕は結局使いませんでしたが、一緒にMBAに留学している日本人の方々の中には、GMAT KINGにお世話になった方々が何人かいて、とても評判がいいです。
●GMAT KINGのメリット
GMATKING の演習画面は本試験の画面に近いものとなっており、本試験に慣れるという意味で効果的です。
個々の問題の演習時間に何秒使ったかを記録できます。1997年より始まったGMAT® CATは時間管理が非常に重要なキーファクターとなっています。
GMATKINGの非常に優れた特長として、過去の演習結果データを蓄積してどの問題で、何回、どの選択肢で間違えたのか、を一覧できる機能(下記説明参照)があります。
GMATKINGでの学習では過去の学習記録をデータベース上に格納できるので、問題の復習時に瞬時にそのデータを呼び出す事ができ、ノートをめくるだけに使っていた無駄な時間を削減することが可能です。
本試験同様に自動的に問題が選択され、本試験と同じ雰囲気で演習ができます。75分41問/37問の時間管理の感覚を養うのに役立ちます。問題の選択基準を好みの条件に設定することが可能です。
GMATKING V3以降に付属のフリーソフト GMATKING Editor で、任意の問題の入力や既存の問題の編集、削除ができます。
●GMAT KINGのデメリット
1ライセンス\19,530からで、決して安い価格とはいえないかもしれません。
残念ながら、GMAT KINGには問題の解説がありません。そのため、前提条件として、GMATの基本的な解き方をマスターされている中・上級者向けのソフトとなっています。
迷っている方は、まずはされることをお勧めいたします。
2007年10月20日|
カテゴリー:GMAT自習教材