GMAT PowerPrep の入手方法と活用
GMATはオンラインでの試験のため、コンピュータ上での演習というのが非常に重要になってくる試験です。
コンピュータ上で演習できるソフトは、Kaplan、Princeton、その他の無料テストなどからいろいろ入手できますが、中でも、GMAT PowerPreは、試験を作成しているピアソン社側が作成している、という点で、最も信頼できるリソースと言えます。
ダウンロードですが、ここからできます。
Free GMAT Prep ダウンロード
尚、時折オークション等で、古いETS版のPowerPrepが売っていることがありますが、これは購入する必要はないでしょう。その理由は、旧PowerPrepに収録されている問題のほとんどは、オフィシャルガイド10thの問題をほとんど同じのため、試験の予行演習としては、あまり機能しないからです。
このPowerPrepの使い方ですが、人によっていろいろ活用方法はあるかと思いますが、僕はとことん使い回すことをお勧めします。合計、20回以上PowerPrepやりこみました。
分からなかった問題については、エクセルなどにハードコピーを貼り付けて印刷し、友人や掲示板などを活用して完全理解に努めました。
また、このPowerPrepをやりこんでいくと、GMAT独特のCATの仕組みについても、理解が深まるはずです。CATの仕組みは基本的には、最初の問題であればあるほど、全体のスコアの比重に大きな影響があるというもので、VerbalにせよMathにせよ、最初の10問にすべて正答できれば、その後いくつか間違いがあったとしても、PowerPrep上で700点に近いスコアが出やすくなります。
これはGMATの本番でも変わらないはずです。
2007年10月29日|
カテゴリー:GMAT SC攻略方法