GMATPrep

GMATPrepを立ち上げると、7 steps to the GMAT examというメニューがあり、ここでmba.comが推奨するGMATPrepを最大限に活用するための7つのステップを学ぶことができます。とても参考になるステップなので、このサイトでも概要を紹介しておきます。

ステップ1:進学を希望するプログラムの情報を集める

ステップ1では、情報収集をすることが推奨されています。どのスクールに応募するのか、締め切りはいつか、志望校のGMATの受け入れスコアのレンジはどのくらいなのかを調べます。これらの情報はmba.comはもちろん、それぞれの学校のページにも詳細情報を見つけることができます。

ステップ2:GMATの受験日を決め、学習計画を立てる

次のステップは、GMATの受験日を決め、学習計画を立てましょう。GMATの受験日を決めることで、その受験日から逆算して学習計画を立てることが可能になります。計画を立てたら、学習を開始しましょう。

ステップ3:1回目のGMATPrepを受けてみる

学習がある程度進んだら、1回目のGMATPrepを受けてみましょう。1回目のGMATPrepを受けるにあたっては、可能な限り本番と同じようなシチュエーションを再現し、取り組む必要があります。計算機やその他の参考書を使うべきではありません。

時間配分に十分注意し、各セクションは最低でも5分以上の余裕を持って終わらせるように努力しましょう。もしどうしても回答が分からない質問に出会ったたら、割り切ってランダムに答えを選び、次に進みましょう。

ステップ4:GMATの本格的な学習を開始し、学習の進捗を定期的にチェックする

学習にあたっては、GMATPrepにある無料問題を活用しましょう。また。mba.comが提供しているGMAT official guideなどの有料の参考書も活用することができます。

ステップ5:2回目のGMATPrepを受け、学習の進捗を評価する

2回目のGMATPrepを受け、志望校に出願するためのスコアに届いているかどうか、学習の進捗を評価してみましょう。1回目のGMATPrepテスト同様、可能な限り本番と同じようなシチュエーションを再現し、取り組む必要があります。

ステップ6:自分の弱いエリアの改善を図る

このステップまで来ると、GMATに出題される問題の中で、どの分野が強く、どの分野が弱いのかよく把握できているはずです。弱い分野を強化するため、その分野を重点的に学習するようにしましょう。

ステップ7:本番のテストを受ける

本番テストの前日はよく寝て、朝食をとり、少なくとも30分前にはテストセンターに到着するようにしましょう。テスト終了後にはVerbalとMathセクションのスコアのみ、非公式スコアを受け取ることができます。公式スコアは、約3週間後に本人と提出先のスクールに届けられます。

万が一スコアが必要なレベルに届かないようなことがあれば、再受験の日程を検討してください。その際には、最低でも30日以上の時間を開ける必要があります。