ついに出た最新版OG!─The Official Guide for GMAT Review 12th Edition
満を持して、The Official Guide for GMAT Review2009年4月16日|
カテゴリー:GMAT自習教材 (市販版)
アルク社 MBA留学GMAT完全攻略
今回は、GMATの入門書と呼ばれている、MBA留学GMAT完全攻略 アゴス・ジャパン改装版を紹介します。
この本は、数少ないGMATの日本語の攻略本です。この本単体で高得点を出すことは難しいと思いますが、ほぼすべてのGMATの受験生が、最初に手にする入門書だと思います。
●構成
・第1章GMATの傾向と対策
GMATの学習を開始するに当たっての心構えや学習法の概略を学ぶことができます。
・第2章GMAT解法ストラテジー
ザ・プリンストン・レビューが長年の試験問題研究により蓄積してきた、GMAT攻略のテクニックが紹介されている。特に、Verbal Sectionの攻略方法は、基本的な項目をだいたい網羅している。
一方、Mathセクションについては、マスアカをやった方が数倍効果的のため、僕はまったく見ませんでした。
・第3章ビジネス・スクールガイド
100校のビジネススクールの一覧を参照することができます。一応僕が通っている某大学も掲載されています。(学費が安いところです。)
・第4章CAT(コンピュータ試験)対策のCD-ROM
このCDも、僕はまったくやりませんでした。オンラインでの演習は、まず第一がPowerPrep、そしてKaplan Gmat 2008、プリンストンのCracking The GMAT 2006
でしょう。
2007年10月21日|
カテゴリー:GMAT自習教材 (市販版)
GMAT KINGについて
GMAT KINGですが、もし購入を迷われている方がいるなら、是非購入することをおススメします。
僕は結局使いませんでしたが、一緒にMBAに留学している日本人の方々の中には、GMAT KINGにお世話になった方々が何人かいて、とても評判がいいです。
●GMAT KINGのメリット
GMATKING の演習画面は本試験の画面に近いものとなっており、本試験に慣れるという意味で効果的です。
個々の問題の演習時間に何秒使ったかを記録できます。1997年より始まったGMAT® CATは時間管理が非常に重要なキーファクターとなっています。
GMATKINGの非常に優れた特長として、過去の演習結果データを蓄積してどの問題で、何回、どの選択肢で間違えたのか、を一覧できる機能(下記説明参照)があります。
GMATKINGでの学習では過去の学習記録をデータベース上に格納できるので、問題の復習時に瞬時にそのデータを呼び出す事ができ、ノートをめくるだけに使っていた無駄な時間を削減することが可能です。
本試験同様に自動的に問題が選択され、本試験と同じ雰囲気で演習ができます。75分41問/37問の時間管理の感覚を養うのに役立ちます。問題の選択基準を好みの条件に設定することが可能です。
GMATKING V3以降に付属のフリーソフト GMATKING Editor で、任意の問題の入力や既存の問題の編集、削除ができます。
●GMAT KINGのデメリット
1ライセンス\19,530からで、決して安い価格とはいえないかもしれません。
残念ながら、GMAT KINGには問題の解説がありません。そのため、前提条件として、GMATの基本的な解き方をマスターされている中・上級者向けのソフトとなっています。
迷っている方は、まずはされることをお勧めいたします。
2007年10月20日|
カテゴリー:GMAT自習教材 (市販版)
【GMAT 自習教材(市販版)】GMAT Official Guide 10th & 11th 比較
GMAT Official Guide の 10th と 11th についての比較です。
現在では、GMATオフィシャルガイド10th Editionが事実上のデファクトになっているかと思います。

それはなぜか?
下記サイトに詳しく理由がまとめられています。
http://araijuku.jp/kouza/11thnotes.html
http://tinyurl.com/2ous4g
要はまとめると、11thは10thと比較し、
1.問題数が減った
2.解説がおかしいところがある
ということになるかと思います。
2007年2月28日|
カテゴリー:GMAT自習教材 (市販版)