GMAT CR攻略方法

GMAT CR重点学習ポイント

GMAT CRですが、GMATオフィシャルガイド10th Editionを用いて、質問の形式と出題数に着目してみると、下記のような統計情報が取れます。


Weaken (81問)
Assumption (43問)
Strengthen (38問)
Inference (19問)
Conclusion (16問)
Resolve the Paradox (6問)
Parallel the Reasoning (1問)
Indentify the Reasoning (1問)


見て分かるとおり、出題されているのは、圧倒的にWeakenが81問と多く、次いでAssumption (43問)、Strengthen (38問)、そしてInference (19問)、Conclusion (16問)と続いていきます。

ですから、滅多に出ないParallel the Reasoning (1問)や、Indentify the Reasoning (1問)などは時間を使わず、出題の頻度が高いものに注力すべきなのは、明白だと思います。

頑張ってください。

2008年1月 6日|

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【GMAT CR】Causal Argument 解法パターンのまとめ

● 基本形
X(原因)⇒ Y(結果)

● Assumtion問題
1.X 以外に Y の原因はない=第三要因 Z は存在しない( only X ⇒ Y )
2.Y が X を引き起こした訳ではない (× Y ⇒ X)
3.X がなければ Y もない (not X ⇒ not Y)

● Weaken
1.第三要因 Z が存在する
 1-1.Z が Yの原因( Z ⇒ Y)
1-2.Zがあるため、Yが成立しない(C ⇒ ×Y)
2.原因 X の情報が間違っている ( not X ⇒ not Y)
3.原因 X は Y の逆の結果を引き起こす ( X ⇒ not Y)

● Strengthen
1.X を補強する追加情報 X+ がある ( X+ ⇒ Y+)
2.X 以外に Y の原因はない=第三要因 Z は存在しない( only X ⇒ Y )

2007年2月15日|

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【カプラン GMAT800】CR解法のポイント

● GMAT800点取得者は、常にボールを見続ける。そして、Weakenの質問をされている時に、不注意に、Strengeth を選んだりしない。

● GMAT800点取得者は、パラドックス問題に取り組むときは、ArgumentのEvidenceと結論の間の差異が、パラドックスの中心であることを疑う。

● GMAT800点取得者は、調査が提示されたときには、それらの調査の結果が、正確に全体の数を代表しているかを確認する

● GMAT800点取得者は、Causal ArgumentをWeakenする方法をすべて知っている。
X(原因)⇒Y(結果)のとき、

1.Y⇒X(原因と結果が逆のパターン)
2.Z(第三の要因)⇒Y
3.単に相関性があるだけで、まったく原因と結果としてむすびついていない場合

2007年2月15日|

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