GMAT Math攻略方法

文型出身のGMAT受験者はチャート式をやりましょう

数学が得意な通常の受験生の場合は、基本的にマスアカとOfficial Guide、そしてgmat PowerPrepをやれば対策の殆どは終わるのですが、

gmatの受験生の中には、私のように、私大文型出身で、数学が苦手な人も多いと思います。そんな数学が苦手な皆さんは、迷わず下記のチャート式の参考書を購入し、もう一度高校一年生までの数学の基礎を築きましょう。

チャート式基礎からの数学1+A
31836799.jpg

マスアカの内容は、高校一年生までの内容を理解していることを前提に書かれています。ですから、ここを理解できていないと???ということになってしまいます。

僕は予備校の先生の「gmatの数学は、マスアカだけやれば大丈夫」との言葉を鵜呑みにして、とても遠回りをしてしまいました。


さらに、もしチャート式基礎からの数学1+Aの内容も理解が怪しいというなら、迷わず中学校の参考書まで遡り、しっかりと基礎を固めていきましょう。結局はそちらがハイスコアの近道になるはずです。

2007年7月23日|

カテゴリー:GMAT Math攻略方法

【GMAT MATH】Wlimits MATH ULTIMATEはバグだらけ

Wlimitsの『GMAT MATH ULTIMAT』は問題の構成は、GMATの過去問を中心にKaplanやPrinceton, Mathアカデミーの難問などで構成されています。

しかし、その中身は、バグだらけなので、購入を検討される方はやめたほうがよいと思います。
http://wlimits.com/MATH.jsp

私は実際に購入し、使ってみましたが、ざっくりと全体の10%前後は誤字や、回答の間違いなどが見られます。

あまりにその数が多かったので、問い合わせフォームから何度か苦情を言ってみましたが、まったく返事がなく、ひどい経験をしました。要注意ですね。

2007年2月 9日|

カテゴリー:GMAT Math攻略方法

【GMAT Math攻略】インターナショナル マスアカデミーの推奨勉強方法

インターナショナルマスアカデミーの教材を正規ルートで購入すると、下記のプロセスで勉強するように勧められます。正規ルートで購入されなかった方のために、記載しておきます。

【 インターナショナルマスアカデミー GMAT Math攻略法】

必要な教材

1.「GMAT数学戦略ハンドブック引っ掛け問題」 2.「通信講座テキスト」 3.GMATオフィシャルガイド10th Edition


ステップ1 数学用語を武装する

‐「GMAT数学戦略ハンドブック引っ掛け問題」の第二章(用語)を読む
‐ハンドブック内の演習をどんどん解いて、少しずつ英文数学問題に慣れる


ステップ2 数学用語を武装する


‐「GMAT数学戦略ハンドブック引っ掛け問題」の第三章(公式)を読む
‐ハンドブック内の演習をどんどん解く
→ 数式の変形など忘れていたルールはないか?
→ 公式に穴はないか?


ステップ3 Data Sufficiencyの導入


‐「GMAT数学戦略ハンドブック引っ掛け問題」の第四章(DS対策)を読む
‐特に、P56の選択判別チャートを頭に叩き込む

この段階で、ETSのGMATオフィシャルガイド(10th)のPS1~50問、DS1~50問、計100問をゆっくり、じっくりかみ締める様に解く。
→ 用語と公式を武装した後で、ETS独特のGMAT英文を味わう
→ 一単語一単語飛ばさずにゆっくり読むのがコツ(ゴールも意識する)。
→ この後のステップでの伸びが違う。
→ あとあとETS独特のGMAT引っ掛け問題にやられなくなる。
→ ケアレスミスもなくなる

ステップ4 Problem Solving対策を学ぶ

‐「GMAT数学戦略ハンドブック引っ掛け問題」の第五章(PS対策)を読む

ステップ5 問題分野ごとの対策を学ぶ

‐「GMAT数学戦略ハンドブック引っ掛け問題」の第六章(問題各論)を読む ‐ハンドブック内の演習をどんどん解く


ステップ6 高度なData Sufficiency対策を学ぶ


‐「GMAT数学戦略ハンドブック引っ掛け問題」の第七章(引っ掛け問題集)を読む
‐ハンドブック内の演習をどんどん解く

ステップ7 もう一度ハンドブックを最初からつぶしていく

‐今までのステップを繰り返し、完全な定着を目指す ‐どんな上級者でも最低2回転、通常は3回転以上

この段階で、ETSのGMATオフィシャルガイド(10th)のPS51~150問、DS51~150問、計200問を解く。


ステップ8 通信講座問題を解く


‐通信講座第一章を解く → ゆっくり理解ベースで
‐通信講座第二章を解く → ゆっくり理解ベースで
‐通信講座第三章を解く → ゆっくり理解ベースで
‐通信講座第一~三章を復習する → 完全な定着を目指す
‐通信講座第四章(模擬試験)を解く

残りのGMATオフィシャルガイドの問題、計355問を解く

2007年2月 8日|

カテゴリー:GMAT Math攻略方法