GMATのQuantitativeセクションであるMathは、75分間で37問の問題を解きます。出題形式は5者択一。Problem Solving(一般計算問題)と、Data Sufficiency(条件選択問題)の2種類の問題から構成されます。

利用教材は、インターナショナルマスアカデミーが有名です。

新GMAT®数学教材セット:22,000円

もしこのマスアカを購入しても内容が理解できない場合、それ以前の数学の知識が足りていないということになります。私大文系で数学が苦手だった人によくあります。知識が足りていない場合は、新課程チャート式基礎からの数学1+A等を使って足りない知識を補強しましょう。

【 インターナショナルマスアカデミー GMAT Math攻略法】

必要な教材

1.「GMAT数学戦略ハンドブック引っ掛け問題」
2.「通信講座テキスト」
3.GMAT Official Guide

ステップ1 数学用語を武装する

‐「GMAT数学戦略ハンドブック引っ掛け問題」の第二章(用語)を読む
‐ハンドブック内の演習をどんどん解いて、少しずつ英文数学問題に慣れる

ステップ2 数学用語を武装する

‐「GMAT数学戦略ハンドブック引っ掛け問題」の第三章(公式)を読む
‐ハンドブック内の演習をどんどん解く
→ 数式の変形など忘れていたルールはないか?
→ 公式に穴はないか?

ステップ3 Data Sufficiencyの導入

‐「GMAT数学戦略ハンドブック引っ掛け問題」の第四章(DS対策)を読む
‐特に、P56の選択判別チャートを頭に叩き込む

この段階で、GMAT Official GuideのPS1~50問、DS1~50問、計100問をゆっくり、じっくりかみ締める様に解く。
→ 用語と公式を武装した後で、ETS独特のGMAT英文を味わう
→ 一単語一単語飛ばさずにゆっくり読むのがコツ(ゴールも意識する)。
→ この後のステップでの伸びが違う。
→ あとあとETS独特のGMAT引っ掛け問題にやられなくなる。
→ ケアレスミスもなくなる

ステップ4 Problem Solving対策を学ぶ

‐「GMAT数学戦略ハンドブック引っ掛け問題」の第五章(PS対策)を読む

ステップ5 問題分野ごとの対策を学ぶ

‐「GMAT数学戦略ハンドブック引っ掛け問題」の第六章(問題各論)を読む ‐ハンドブック内の演習をどんどん解く

ステップ6 高度なData Sufficiency対策を学ぶ

‐「GMAT数学戦略ハンドブック引っ掛け問題」の第七章(引っ掛け問題集)を読む
‐ハンドブック内の演習をどんどん解く

ステップ7 もう一度ハンドブックを最初からつぶしていく

‐今までのステップを繰り返し、完全な定着を目指す ‐どんな上級者でも最低2回転、通常は3回転以上

この段階で、ETSのGMATオフィシャルガイド(10th)のPS51~150問、DS51~150問、計200問を解く。

ステップ8 通信講座問題を解く

‐通信講座第一章を解く → ゆっくり理解ベースで
‐通信講座第二章を解く → ゆっくり理解ベースで
‐通信講座第三章を解く → ゆっくり理解ベースで
‐通信講座第一~三章を復習する → 完全な定着を目指す
‐通信講座第四章(模擬試験)を解く

残りのGMATオフィシャルガイドの問題、計355問を解く