近年、その出版数が増えたのがKindle版のGMAT参考書です。以下はその一例ですが、公式ガイドからマンハッタンGMATなどの有名参考書まで様々な種類が出版されています。

GMAT参考書

Kindle版には以下のようなメリットがあります。

メリットその1:ペーパーバックよりも安い

例えば、公式ガイドの価格を見てみると、ペーパーバックが2000円前後であるのに対し、Kindle版は1000円弱と半額以下になっています。これは非常に安いです。

GMAT

メリットその2:軽い

当然ですが、Kindleは電子書籍のため、iPadはKindle端末以上の重さやスペースを取りません。逆に、ペーパーバックは大きく、そして重いです。自宅で勉強する場合はまだしも、図書館などで勉強する場合は、この重い参考書を運ぶ必要があります。

GMAT-official-guide

メリットその3:本番のPCテストに慣れることができる

実は、このメリットが最も大きいのではないかと思いますが、GMATはパソコンで受けるテストのため、画面上で問題を読み、解くことに普段から慣れておく必要があります。普段から紙で勉強していると、いざPC上で問題を読もうとするとフィーリングが異なるため、戸惑ってしまうものです。

その点、Kindleの参考書に普段から慣れておけば、自然に画面上で問題を読み、解くことに普段から慣れることができます。

Kindle端末は迷わずKindle Paperwhiteを購入すると良いでしょう。Kindle Paperwhiteなら、一度充電すれば、最大6週間充電せずに使い続けることができます。